10月1日は『コーヒーの日』

12月25日:『クリスマス』や2月14日:『バレンタインデー』ほど浸透していませんが、10月1日は『コーヒーの日』として国際的に定められています。

 

もともと全日本コーヒー協会によって1983年に、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから10月1日を『コーヒーの日』と定めていました。

 

2015年には国際コーヒー機関(IOC)によって10月1日を『 International  Coffee  Day 』として定め、世界的な『コーヒーの日』となりました。

こちらの理由は、『コーヒー年度』に由来します。

世界の流通豆の約30%はブラジルで生産される事は別項でも述べた通りですが、ブラジルの収穫高や品質は世界のコーヒー市場の動向に大きな影響を及ぼします。そこで毎年9月にほぼ全ての収穫が終了するブラジルの栽培サイクルにあわせて、10月1日を『コーヒー年度』のはじまり(元日)と定めています。

当該年度産を『ニュークロップ』(=お米では『新米』にあたる)、それより前年度産を『オールドクロップ』(=お米では『古米』にあたる)と呼ぶことも別項で述べた通りですが、その年度区切りは10月1日を境としています。

 

全日本コーヒー協会の構成団体の1つ『全日本コーヒー商工組合連合会』では、ロマンティックにサブタイトルで『女性にコーヒーブレイクを贈る日』と銘打っています。(2018年度)

 

コーヒー業界従事者にとっては『年度初め』にあたる10月1日!各メーカー・事業者も様々なイベントや新商品を導入する月となります。

 

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ご利用いただければ幸いです。

 

10月1日は『コーヒーの日』とご認識いただき☆

Coffeeを楽しむキッカケにして頂ければと思います。