☆日常生活へ復帰☆

さらに輝くために!


無事に足掛け3年間におよぶ手術・リハビリ生活を経て、職場復帰を果たしました。

治療に専念できる環境だったのが1番の幸運だったと感じます。

環境というのが、

①会社が『休職』扱いにしてくれた事。(普通、『解雇』の場合が多いと思います。)

『労災』保険を適用できた事。(経営者側はつかいたくないのが本音だと思います。)

③加害者側が『任意保険』に加入していた事。(未加入の場合もあります。)

の3点です。

手術・入院・リハビリ…どれもお金がかかります。

“ やる気 ” と “ 気合 ” だけでは乗り切れません。

 

 

私は療養生活を開始するにあたり、決めていた事があります。

①必ず『戦力』として職場復帰する事。(=“ 同情 ” や “ 憐み ” は不要。)

②職場復帰してからは一切!『通院』等で会社に迷惑をかけない事。

=治療期間内で全て完了。

の2点です。

もちろん!2点ともクリアできました!!

自己肯定のうえにしか自信は生まれません。

 

 

*画像はイメージです。

 

職場復帰後で最も “ 煩雑で大変 ” だったのが!各種『保険』の事務処理。

コツコツと療養期間中も可能な手続きは完了させていたのですが、長期間に及ぶ療養生活なうえに非日常的な “ はじめて ” 行う処理も多く苦労しました。

 

中でも最も大変だったのが、『損害賠償保険』関係の処理でした。(=対損保会社)

『費用対効果』で勘案すると、私も利用した『(交通事故)紛争処理センター』を活用する事をお勧めします。

大前提として!“ 納得のいく ” 結論(=結果)はありません。

特に交通事故の場合は、『定型算出方法』(ex.『ライプニッツ係数』、チャート式日割り計算(入院日)額など)でほぼ算出額が決まっています。

弁護士費用を差し引かれる分を勘案すると、『無料』で弁護士を活用可能な方が賠償額自体は大きくなります。

 

その他の『生命保険』等の処理も同様ですが、

・決して “ 感情的 ” にならずに!

・『約款』などで “ 理論立てて ” !!

『自主的に』(最も重要)!!!     臨んでください。

“ 納得 ” できないまでも、“ 落しどころ ” を見出せるかどうかは自分自身のガンバリ次第です。

療養(治療)生活と同様、事後処理もあわせて一連の『試練』と考えてください。

 

 

*画像はイメージです。

 

私は現在、ご迷惑をお掛けした会社を退社して、

『 468 SiMBA Coffee 』で Coffee に青春の全てを捧げています。

 

“ 対象 ” は違いますが、すべて “ 共通 ” する部分も多く、活かされています。

・会社で勉強させていただいた事

・事故に遭った事

・手術、入院、リハビリの療養生活

・感情をコントロールして行った事後処理   の延長線上に “ 今 ” がある事を実感しています。

 

“ 目の前にある事 ” に集中できないヒトが言う『本当の自分』なんて、

他の誰も、何より自分自身が “ 信用 ” できないと思います。

そんな気持ちで Coffee を焙煎しています。