☆食事が豪華☆

設備も充実!


転院してすぐにレントゲン撮影、それを基に新しい担当医の先生との面談、

どの病院に転院した時も言われる

 

『よく生きてたねぇ』

『よく繋いであるねぇ』(右足大腿骨)

 

常套句で転院生活がはじまりました。

 

到着したのが昼時の事もあり、最初の仕事は食事となりました。

第1印象は、『品数も多くて!豪華!!』、『味噌汁じゃなくて!汁物がそうめん汁だ!!』

この1発目の食事はとっても豪華に美味しく感じました。

 

看護師さんから院内ルールの説明を受けて、新しい環境での療養生活がスタートしました。

それにしても設備も豪華!!

(移転、改装してまだ日が浅いせいか)診察室・レントゲン室・病室も全てキレイで!

何よりベットが電動で!!自分で好きな角度に調節できる事に感動しました!!!

 

 

* 画像はイメージです。

 

自身で食事可能な人が少なかった前の病院と単純比較はできませんし、この転院ステージ終盤には『豪華!美味しい!!』と感じることは無かったので、いい意味でのGAP効果だったと思います。

 

電動ベットに関しても、気を遣ってストレスを感じていたことの1つ=『コレがあったら看護師さんに毎回お願いしなくても良かったのに!』と初めは感動しましたが、生命危機状態を主に扱う超急性期病院では不要なもので、逆にそうではない状態で疾病により日常生活に支障をきたしている人にこそ、ストレス軽減のためにも必要なものなのかなと今は感じています。

 

新しい病院・担当医・ナースステーション・病棟・病室…etcと取り巻く環境が変わると、その全てに適応できるよう “ なじませて ” いくのは日常生活と同じことですが、私は周りの方々にめぐまれて大きなストレスを感じる事なく、どの病院でも仲良くしていただけました。

病院での長期間におよぶ24時間体制の共同生活では、この点もまた重要な要素だと感じます。