耳鼻科の先生と診断書

まる文字!?!


全てが同時進行で行われていた私の治療。

 

右手首が痛く、素人目にも『腫れている』のが分かるうえに内出血の腫れではなく、明らかに骨が盛り上がって変形した『コブ』状になっていました。

担当医に相談すると。

『折れてたんだろうねぇ。もうくっついてるから!(大丈夫!!)』

最重要部分のみのトリアージ治療で進んでいました。

 

そんな中、『耳かき』をしようと耳かき棒を耳に入れようとすると『ゴッツ!!!』

頭蓋骨骨折時に出血した血が、『耳の穴』に流れ込んで固着していました。

1ヶ月以上溜まっていたため自力では不可能で、院内の耳鼻科で点耳薬を使用して除去することになりました。

今までの治療(手術など)が凄まじかったため、特に痛みも感じず問題もなく終了したのですが、1番印象に残ったのは!

若くてカワイイ女医さんが書いた『診断書』!!

なんと!『まる文字』で書かれていました!!!

 

 

* 画像はイメージです。

 

私は療養期間(約3年間)に約20通の診断書を発行していただきました。

どの診断書も日本語?!とは思えない原型を留めていない専門用語の走書きで、解読不能のものが殆どでした。(なぜか!?!読み慣れた看護師さんは普通に解読されてました!!)

現在は殆どの病院でカルテも電子化され、診断書も同様かと思いますが、提出先指定の診断用紙に記入してもらわないとならないケースはやはりあると思います。

耳鼻科の医師のみが、女医さんの方が、丁寧に読みやすく書かれているとは決して思いませんが!

『まる文字』ていどには!!

解読可能な状態にしていただければと思います。