Coffeeのガン抑制作用(クロロゲン酸)

新聞の記事やコラム、ニュースなどで『 Coffeeがガンの予防になる! 』という報告を聞いたことがある方も多いと思います。

実際に様々な学術研究結果として報告されており、我々Coffeeに携わる者としても嬉しいニュースです。

そう言われる理由を簡単にまとめてみました。

 

簡潔に申し上げると、

 

『 Coffeeに含まれるポリフェノールの1種:クロロゲン酸の抗酸化作用によりガンを予防する』

 

という事です。

 

 

《ガン化の要因》

主に体内でつくられるという活性酸素不安定に生成され、過剰に生成された活性酸素は、細胞や遺伝子を傷つけガンの一因になると言われます。また血液中では、脂質と反応して動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病をひきおこすと言われています。

 

 

《ポリフェノール》

植物が作りだす抗酸化物質で、野菜や果物にも多く含まれ、その数は5,000種類以上あると言われています。

有名なところでは、

・赤ワイン ⇒ アントシアニン

・お  茶 ⇒ カ テ キ ン

・カ  カ  オ  ⇒ カカオポリフェノール   などがあり、

飲料中の総ポリフェノール含有量(mg/100ml)は、赤ワイン:230、Coffee:200、緑茶:115と言われています。

 

 

《クロロゲン酸》

Coffeeに含まれるポリフェノールの1種で、主な機能のひとつ抗酸化作用で活性酸素による酸化を防ぎ、結果としてガンや糖尿病・生活習慣病などを予防すると言われています。

Coffeeにおいては、焙煎した時に褐色となる『色素』や『特有の苦み』・『香り』のもととなっている成分です。

 

 

嬉しいCoffeeの副次的な効能であると思います。

468 SiMBA Coffee では『ガンの予防のために』だけではなく、

『気軽においしくCoffeeでリフレッシュ!!』して頂ければと思います。

 

よろしかったら参考になさってください。